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2015. 10. 24  
1ポンド焙煎機のお仲間に影響を受け

低ガス圧焙煎に再チャレンジしてみました

試行方法は、ガス圧1,2で変化させず

ブロアはこれまで通り1ハゼと2ハゼで上げる方法です

今回は2種、今朝、開店前に行いました

在庫からニカラグア・パカマラピーベリーとエチオピア・イルガチェフ

極端なチョイスと言えばそうでしたが

仮説を立てるのには参考になる結果でした

①ニカラグア パカマラ ピーベリー フルシティー

もともと1ハゼが弱かったんですが

今回はほとんど聞こえずスルー

2ハゼは聞く事が出来ました

2ハゼの終わりかなというところで釜出し、豆温度234℃

1ハゼでブロアを上げるんですがブロアアップをスルーした為

チャフが取れ切れていませんでした

②エチオピア イルガチェフ シティー

1ハゼも聞く事が出来、ほぼ想定内で

①については、1ハゼでのブロア上げ無しの為、チャフが残り失敗です

②については、良い感じで味次第です

推測ですが、大きい豆、水分量の多い豆、ピーベリーのように外殻の特に固い豆は

1,2では低すぎる気がします

これまでは14分前後でしたが今回は18~19分

あと気がついた事は

今回2ハゼ終わりで豆温度234℃とこれまでになく低かった事です

お仲間の場合、これくらいでしたので

やっと腑に落ちました

さて、豆温度、排気熱温度が低く抑えられた事が香味にどう影響するか







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Comment
結果的にfijinoriさんを困惑させてしまったようで責任を感じます。
チャフに関してはブロアを上手く使わないとやはり残ってしまいますね。
風味については時間をかけたぶん優しい感じで仕上がっていると思いますがどうでしょうかね?
いえいえ全然気にしないでください。進歩の為には、試行錯誤は不可避です。ブロアについてはタイミングを考える必要がありますね。

エチオピアは良い感じでした。

もう少し試してみます。

こんばんは
私の焙煎だと終始チャフ残りになってますが、燻り臭や渋みもないのでとりあえずは問題なく出来ているようです。200gの焙煎だからというのもあるかもしれませんが・・・

最近は短時間の焙煎はしていなかったのでfujinoriさんの結果の報告が楽しみです。
飲んだ感じは、特に問題なしでした。〝特に問題なし〟この表現は無責任かもしれませんが、主観的正直な感想です。

違いが感じられるほどの差異がないのかそこまでの舌がないのかは判断に困るところです(笑)。
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