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2013. 12. 02  
珈琲でよく聞くモカ

産地でいうところのイエメンとエチオピアのようです

エチオピアのイルガチェフ サンイルガG1を浅目で焙煎して昨日と今日飲んでみました

焙煎後すぐは酸味を強く感じましたが今日はそれほどでもない感じです

独特なモカ臭というのがあるらしいのですが

なんとなくこれかなという感じは受けています

それほど好きな風味ではないですね

ただイルガチェフと言うのは地方名なのか

種類多く、名前がたくさんあります

すべてが同じモカ臭ということもないのかもしれませんが

知るためには全部焙煎して飲むしかないですね

最近自分的には、深く炒ってコクを感じる方がおいしい感じがしています

マンデリンとケニアがなかなかいけます

深くすると苦味が強くなる気がしますが、全く問題なしです


販売については、ほんとにボチボチですが

昨日別件で寄ってくれたのか珈琲が目的なのか

再度ご購入いただきました

どうでしたかと思わず聞きました

「おいしかったです!」と

お世辞8分で、本心はどうあれリピートいただいたのはうれしかったですね
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イルガチェフェはエチオピアの土地の名前、サンイルガは集落や農協の名前だったりします。ハラーやシダモも土地の名前です。
エチオピアはエチオピア原種と呼ばれる品種ですが、これは複数の品種が集まって成り立っている群種ですので、地方や農協によって品種に偏りが生じて風味を特徴付けてるようです。
またハラーやシダモはナチュラル精製が多く、イルガチェフェは水洗式が多いので、そこから風味の違いが出ることもあるようです。
以上薀蓄でした笑

ちなみにイルガチェフェのナチュラルは香りが芳醇で焙煎して楽しいです、その分好みが分かれますが・・・
モカの話に加わります!
私もイルガチョフのナチュラル好き派です。独特のモカフレーバーが好きですね。
ワイルドさんから始めて購入した時、イルガチョフだったのですが、独特な香りを「甘い」と判断してからは大好きな一つになってしまいました。
isekimaruさんのいうとおり、モカフレーバーを「甘い」と思うか「青臭い」と思うかで好みが分かれると思います。
実は今日珈琲好きの同僚にモカ100%を飲んだことがないというので、ナチュラル・コチャレをドリップバックにして持たせました。家に帰ってから飲んでみるということでしたが反応が楽しみです。
これまでもドメルソ、モプラコ、コチャレ、コチャレナチュラルなど焙煎してきました。独特なフレーバーまで意識してなかったのですが、意識できるレベルにきたのかなとも思っちゃいますね。お二人のお話も参考になります。またひとつ課題が見つかりました(笑)。
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