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2010. 03. 30  
 今日、学校の先生の移動が発表されました。PTAの役をいただいていたころは、本当によく学校に行き先生方とも話す機会も多く非常に親しくしていただきましたが、役を下り、一父兄となると改めて行く用事もないと行きづらいこともあり少しづつ疎遠になりました。商売で行くことはありますが、やはりチョット違います。
 タイトルから離れますが、PTAについて。
 私の場合は、突然中学校の副会長の話があり、地元のことでもあるので割合簡単に引き受けました。次の年は、会長ということです。それまでは、子供会の役員はしましたが、学校関連のPTAは家内に任せていましたので何をやるのかわからないし、ましてや会長の職務などまったくわからない無責任極まりなしでした。が、結論から言えば、一応やれましたし、誰でもできると思います。役員は十何人いますし、もちろん先生たちも助けてくれます。会長というのは、全体のとりまとめですから、個別の事業をするわけではないのでなんとかなります。ここから反省になるのですが、PTA活動の運営の仕方は、時とともに変化をしています。私が受けた時は、荒れていた時代を過ぎて、非常に落ち着いた学校で実際のPTAの事業は毎年あまり変化がなく、学校の先生主導でした。かかわりかたで言うと消極的です。
 しかしこの経験の中で実感したのは、それではアカンということです。先生方は、もちろん子供の為に一生懸命指導してくれていますが、保護者は、先生とは違った観点から積極的に学校活動に参加していかないとより良い子供手たちの為のPTAにならないということです。これは経験していただければ、わかると思います。
 PTAと聞くと、一歩引く方もいますが、やってみると楽しいです。これからの人生で大切にしていく出会いもありました。
 話をもどしますと、行政の方とも親交があるのですが、やはり3年ないし4年くらいで代わってしまします。私の感覚では、別れといった寂しさを感じますが、職業上あたりまえな人にとっては、単なる移動であって寂しさとは別なるものなのでしょうか。
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