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2022. 08. 20  
マメオヤジ1961の良い加減珈琲考
「自家焙煎珈琲の楽しみ方」 №9

<マメオヤジ1961のこだわり物語 5最終 >
 マメオヤジの焙煎機は、手網から始まり、500g焙煎機、そして現在の2,5㎏焙煎機と大型化してきました。最初は、生来の好奇心から始めました。で、美味しいならみんなに飲んでもらいたい。そして、もっと多くの方に飲んでもらいたい。もう10年以上になります。これまで話したことの知識を吸収しながらです。
 珈琲の真骨頂、醍醐味は、煎り立て、挽きたて、淹れたての3たてです。“挽きたて、淹れたて”は、個人である程度は出来ますが、“煎り立て”を実践するのは、ちょっとハードルが上がります。その“煎り立て”を代行するのが自家焙煎店だと思います。
 現在、珈琲にはいろいろなジャンル、カテゴリーがあり、自家焙煎は、その一つと考えます。楽しみ方は多岐で、“3たて”を押し付けるつもりはありません。美味しさの感じ方は主観的であって個人差があります。が、本質は“3たて”にしかないと思っています。
 煎り立てを謳えるのは、個人が自分で飲む時に煎った場合です。厳密に表現すれば、代行している時点で煎り立ては謳えません。が、そこに一番のこだわりを持って、より新鮮な珈琲豆を提供する事が、豆屋のマメオヤジ1961の使命と考えています。
あと付け加えると、ご家庭で飲んでもらえる生活の珈琲として少しでもリーズナブルな価格で提供する事です。

次回からは、元に戻って珈琲談議を続けます。
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