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2022. 08. 05  
マメオヤジ1961の良い加減珈琲考
「自家焙煎珈琲の楽しみ方」 №8

<マメオヤジ1961のこだわり物語 4 >
◆煎りたての真骨頂 フレグランス
 自分で焙煎をするようになって、痛切に感じたことがあります。珈琲の香リが素晴らしく、心地良い事を。フレーバーののど越しで感じる表現とは異なる、純粋に嗅ぐフレグランス、香り立つ香気です。自分的には、飲む美味さを遥かに凌駕する感覚です。これは、煎り立てでしか味わうことが出来ません。
 珈琲を100%味わう為の必須は、煎り立て、挽きたて、淹れたて、です。煎り立ては、厳密にいえば、自分で煎った場合のみ許される表現だと思います。以前述べたように、手網焙煎は誰でも出来るので是非一度お試しください。生豆が欲しい方にはお分けします。とはいえ、ほとんどの方は、自分で焙煎することは難しいですね。
 香り立つ香気は、本当に素晴らしく、これを感じさせないのは、ステーキの焼き立てをお預けにして、焼き冷ましを翌日に食べさせられているようなものです。無くして珈琲は語れません。
で、煎り立てを補完するのが焙煎を代行する自家焙煎店だと私は考えています。鮮度、命です。ただ、ここに大きなジレンマがあります。最近は、注文後、焙煎して発送する自家焙煎店が多く、鮮度重視の販売をしていますが、そこまでマメオヤジは対応できません。さてどうするか?
 鮮度判定で重要なのは、炭酸ガスです。無くなっていたらアウトです。どのくらいの期間か?豆なら1ヵ月程度と推測しますが、うちでは最大2週間です。タイムリーな焙煎を行うので、実情は1週間程度です。目に見える判定基準は、お湯を差して、豆が膨れて珈琲ドームが出来ればOKです。粉にしてしまうと表面積が大きくなり、炭酸ガスは即時に失われます。

・珈琲ミルを是非ともご用意ください。
・臼式の電動をおすすめします!
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