fc2ブログ
2022. 08. 03  
マメオヤジ1961の良い加減珈琲考
「自家焙煎珈琲の楽しみ方」 №7

<マメオヤジ1961のこだわり物語 3 >
◆真空パックの是非
 過去には、うどん打ちに没頭したこともありました。とことん追求し、うどん屋さんにお邪魔して修行もしました。うどんも打ち立ての茹で立てを、冷水でさらしてそのままで食べてもほんのり塩気が残り「美味い!」です。「○○立て」で美味いものは数多くあります。珈琲もその筆頭です。
若いころ、珈琲豆を買うと、真空パックされることがあり、「おお!」訳も分からず「なるほど!珈琲とはこういうものか!」と感心しました。今となると、酸化防止には、それなりに効果があります。ただそれだけで、鮮度が落ちないわけではありません。
 焙煎後の時間経過で、豆内でできた炭酸ガスが放出されていきます。真空になるということは、すでに炭酸ガスが無くなっている状態になります。珈琲本来が持つ香味を味わうことが出来ない状態になっています。真空パックは、鮮度を否定していることになります。量販店では、レギュラー珈琲を、鮮度を重視しない方法で販売しています。賞味期限がやたら長いです。
熱反応による炭酸ガスの発生、そしてこの炭酸ガスが珈琲の香味等、抽出には必要不可欠であることを、頑張って鍋を振っている頃に知りました。
この頃から鮮度という言葉を意識するようになりました。
スポンサーサイト



NEXT Entry
マメオヤジ1961の良い加減珈琲考 №8
NEW Topics
飯野見てこマルシェ 2月開催案内!
年末年始の営業案内
飯野見てこマルシェ 12月開催案内!
飯野見てこマルシェ 開催案内11月
飯野見てこマルシェ 10月開催案内
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
最新トラックバック
月別アーカイブ
ご意見・感想待ってます。
何でもどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR