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2011年06月

        

木村拓哉のヤマトについて

category - つれづれ
2011/ 06/ 30
                 
劇場で見る気は全くなかったスペースバトルシップヤマトのレンタルが始まり昨日鑑賞しました。

13人の刺客の方が見たかったのですが、こっちはオール貸し出し中。

松本作品は「男おいどん」他読み漁りましたが、メジャーな宇宙戦艦ヤマトとか999よりマイナーな作品の方がすきで、機器類の描き方が何とも言えずよかったですね。

映画化が実写でしかも古代進が木村拓哉と聞いて、「へぇーどうなるんかいな。」という感じでした。

あの松本ワールドが木村拓哉という素材で表現できるとは正直思わなかったので劇場で見る気はしませんでしたが、レンタルでは怖いもの見たさで見よっと、です。

原作でも森雪が登場するヤマトでは、あまり男臭さが全面には出てきませんが、男気、男臭さが松本作品の真骨頂と私は思っています。

ズバット切れば、キャストにお金をかけるだけでなく、脚本・特撮・その他にももっとお金をかけて仕上げないと・・・残念です。


本日2回目の飯野夏祭り実行委員会盆踊り練習です。

家内参加で私は欠席です。

            
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